7月〜11月が沖縄のシーズン
沖縄は、ドラゴンフルーツの季節が始まりました。
だいたい、7月〜11月に収穫できます。
ドラゴンフルーツって、サボテンの実だって知ってました?
南米原産のサボテンの果実「ピタヤ」の中で、果実がうろこ状になっているものを、ドラゴンフルーツと呼びます。
日本には20年ほど前に導入された新しい果物で、そのほとんどが沖縄県で栽培されています。
今日は、ドラゴンフルーツが大量に手に入ったので、冷凍の準備をしています。
私は、豆乳と冷凍フルーツで、スムージーを作るのが好きです。
バナナ、パパイヤなどにドラゴンフルーツを入れると、ピンク色の綺麗なスムージーができます。

ドラゴンフルーツの栄養素にも注目
ドラゴンフルーツの表皮はショッキングピンクですが、果肉には白とショッキングピンクの2種類あります。
白より、ピンクの方が一般的に美味しいです。
でも、こんな派手な色をしたトロピカルフルーツですが、味は意外にも地味です。
ドラゴンフルーツの糖の主成分は甘味の感じ方が弱い「ブドウ糖」なので、糖度が高くても「果糖」や「しょ糖」が含まれている他の果物のような甘味は感じません。
うん、間抜けなキーウィフルーツの味(笑)。
栄養素は、アルブミン、アントシアン、ブドウ糖、リン酸、ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2、ナイアシン、ビタミンCなどが含まれており、健康食品として注目されている。
ということなので、シーズンには出来るだけ食べたいと思います。
無農薬で出来る(はず)だしね。
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