伊江島名産島らっきょうの、今年最後の収穫をしました。
ちょっと遅すぎるけどね。

伊江島では沖縄県産島らっきょうの6割を生産しています。
水はけのよい島尻マージという土が、島らっきょうの栽培に適しているのです。

沖縄の島らっきょうは本土のラッキョウより深植えにして、長細い形になるように栽培します。
1個の島らっきょうが、一株10個くらいになるよ。

伊江島名産 島らっきょうの収穫

島らっきょうは塩漬けにして食べるのが一般的です。
島らっきょうの天ぷらとビールもいいね(笑)。

そして忘れちゃいけない、島らっきょう餃子の「いえぎょうざ」。

いえぎょうざ ポスター

最後に収穫した島らっきょうは、次に植える分を残して塩漬けにして食べます。

次は11月くらいに植え付けますよ。
浅植えでコロコロ丸いのも出来ちゃったから、それを残しておこうかな。
秋まで冷蔵庫で保存です。

収穫した伊江島名産 島らっきょう

伊江島は川や湖など独自の水源がなくて、土も水はけが良いのでお米などは作れません。
でも乾燥に強い小麦や、落花生、島らっきょうなどは、品質の良いものが出来ます。

島らっきょうを見たら、伊江島のことも思い出してね。


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